



|
 |
| |
モバイルサイトができました。アドレスはこちら http://mobileplus.jp/?id=100188
豊島区、巣鴨駅近くにある犬・猫専門の動物病院です。 やさしく、ていねいに、じっくりと、をモットーに動物だけでなく飼い主さんの 幸福も考えたトータル・ケアを重視しています。
特に心臓疾患と血液疾患、消化器疾患、腫瘍治療、軟部外科手術、麻酔疼痛管理に力を入れています。
獣医師・看護士の見学・実習および小中学校・高校のキャリア教育の一環として行われている 「職場体験」を受け入れております。 未来の獣医師・看護士の卵たちです。ご協力、よろしくお願い致します。 お電話またはメールにてお問い合わせください。 尚、日時・内容によりましては、お引き受けできない場合もあります。
診療内容:犬猫を専門とする動物病院 所在地:東京都豊島区北大塚1−2−13
携帯、PC版iタウンページはこちら http://nttbj.itp.ne.jp/0339174796/
|

 |
☆ワクチン混入ウイルスについて(10.02.19) 2010年2月に京都大学の研究により、「猫の内在性ウイルスであるRD114が、犬用混合ワクチンの製造過程において、 混入している」事が米ウイルス学専門誌に発表されました。一部マスコミ報道やインターネットにおいて、ご存知の方も多いか と思いますが、一部報道内容に誤りもあるため、こちらに記載いたします。
<内容>ワクチン製造時に、猫の細胞を使用する場合があります。その際に細胞中に内在するウイルスが、ワクチン内に 混入します。このウイルスは、健康体の猫でも認められるもので、特に猫への健康被害は認められていません。犬でも、 健康への影響は考えられませんが、たくさんの犬に接種されている現状では、今後を考えた場合に感染の恐れを完 全に否定できません。
農水省からの正式な見解はまだありません。2009年9月の農水省と鳥取大学の研究発表では、このウイルスが犬 に対して病原性を示す、あるいは感染を起こすデータは無いと発表されています。
<当院で使用しているワクチンについて>各企業の見解 ○犬用6種混合ワクチン(バンガード) ファイザー(株) 2009.02.10 ワクチンの製造に猫由来細胞を使用しておらず、危険性はありません。
○猫用3種混合ワクチン(ビルバゲン)/猫白血病ワクチン(リュウコゲン) ファイザー(株) 2009.02.10 猫の生殖細胞及び体細胞に含まれる内在性ウイルスのため、安全性に問題ありません。
○犬用9種混合ワクチン(キャナイン9) (株)微生物科学研究所 2009.02.16 該当ワクチン接種において、現在までの発症はありません。2009年の学会発表に基づき、安全性に問題はないと 判断しております。ただし、該当ウイルス混入の無いワクチンの研究と開発を始めております。
以上により、当院では今後も感染症予防の見地に基づき、今まで通りワクチン接種を実施いたしますが、今後も ワクチン接種の安全性と効果には充分留意いたします。
また、元々犬用9種混合ワクチンにつきましては、副反応と疾病発生頻度から、生活環境で必要と思われる患者 さんに限り、または希望者のみに接種を実施しておりましたが、当該ウイルスについてご不安が残る場合は、犬用6種 混合ワクチンの接種をお勧め致します。
加えて、ワクチネーションについての最新の知見として、日本小動物獣医師会より2009年12月、正式なアナウンスメントが 示されました。主に、ワクチン接種の接種間隔についてですが、従来どおり日本では1年に1回のワクチン接種を基本とし ています。理由につきましては、以前より当院で説明させて頂いているものと同じで、配布および閲覧資料として更新 するつもりです。当院HP「資料閲覧の図書室」にも資料がございますが、内容が20年前に作成したものですので、 これを機会に今回新しく内容を改訂いたします。もうすぐ出来上がりますので、次回の更新には間に合うと思います。 |

 |
☆看護士の秋田さんが、年内いっぱいで退職することになりました。思えば、僕が病院に戻って2人目の 看護士さん。新しい病院の体制を整えるために、沢山尽力してくれました。2人で1から作る楽しさやきつさを 体験しました。ここ数年は、体調が整わず勤務も不規則になっていましたが、ご実家に戻られてまた元気に 看護士さんを続けてほしいです。 |

 |
 |
当院看板犬のワトソンが、8月22日11時9分、息を引き取りました。 輸血治療のドナー犬として、ホームズの育ての親として、長女の遊び友達として 施設から来て12年、立派にスタッフの一員となり、家族として生きてくれました。 引退後も、癒しの存在として、病気や認知症にも負けずに健気に生きてくれました。 今頃は彼らしく、元気にジトーッと僕らを見守ってくれていることでしょう。皆様に可愛がられ、 愛され、幸福な生涯をありがとうございました。 |

 |
<お知らせ>企業のご協力により、治験という形で当院でも免疫・再生治療を行う事が出来るようになりまし た。「臍帯血」または「培養幹細胞」の移植(注射)による治療法で、悪性腫瘍、免疫介在性疾患、 血液疾患、アトピー・アレルギー疾患、難治性皮膚疾患、炎症性疾患、感染症、内分泌疾患、 神経疾患、肝疾患、腎疾患など効果が認められている疾患が多岐にわたり、副反応が少ない のも特徴です。詳しくは、病院にてお尋ねください。 日本テレビ「Oh!4 NEWS LIVE」出演 番組HP http://www.ntv.co.jp/oha4/ でも紹介されています。 左メニュー「ココが知りたい!」のバックナンバー内
(株)サイバースター社の運営いたしますインターネットサイト「i-spotペット」の取材を受けました。 ご興味のございます方はぜひご覧ください http://pet.ispot.jp/kanto/
<過去2ヶ月の更新履歴です> 「資料閲覧の図書室」 ワクチン・アナフィラキシーについて 更新しました 「副院長の独り言」 更新しました(10.03.10) 「お知らせ」 おすすめ動物イベント 更新しました 「副院長の独り言」 更新しました(10.03.04) 「副院長の独り言」 更新しました(10.02.28) 「副院長の独り言」 更新しました(10.02.22) 「トピックス」 ワクチン混入ウイルスについて 更新しました 「トピックス」 インターネットサイトの取材を受けました 「副院長の独り言」 ワクチン混入ウイルスについて 更新しました(10.02.19) 「資料閲覧の図書室」 IBD、嘔吐・下痢 更新しました 「副院長の独り言」 更新しました(10.02.16) 「副院長の独り言」 更新しました(10.02.08) 「お知らせ」 おすすめ動物イベント 更新しました 「副院長の独り言」 更新しました(10.02.02) 「勉強部屋」 在宅での皮下点滴治療について 更新しました 「お知らせ」 おすすめ動物イベント 更新しました(10.01.28) 「資料閲覧の図書室」 副腎皮質ホルモン剤の使用について 更新しました 異物摂取について 更新しました 「副院長の独り言」 更新しました(10.01.26) 「副院長の独り言」 更新しました(10.01.22) 「志成会」 更新しました(10.01.19) 「副院長の独り言」 更新しました(10.01.16) 「お知らせ」 臨時休診のお知らせ 更新しました(10.01.11)
創立昭和27年10月、現院長が設立。当時は、「犬や猫を病院に診せるなんて」という考え方が多く、 「犬猫病院」は珍しかったようです。そのため、「久山家畜病院」という名前で、大動物(この辺 ではヤギが多かったようです)も診ることがあったとか。ただ、犬と猫の勉強ばかりだった院長は、 こっそり本を見ながら大動物を診ていたそうです。今では、獣医師といえば小動物、という感じ ですが(本当は、大動物や人畜共通感染症、環境衛生なども重要なんです)・・・。今では 代々勤務の獣医師(当時は徒弟制度のような感じでした)の先生方は、日本全国に数十人、 現在も活躍されています。
現在の診療は、副院長が主体となって行っており、このHPの管理と更新も行なっています。 HPの中で表現が一人称の場合、僕、副院長のことを指します。 動物とひとえに言っても、身体の構造や生理・代謝など異なります。たとえば、胃の数(反芻動物は4個も あります)、歯の数、骨の形・・・、挙げだしたら限がありません。実は、犬と猫も似て異なる動物、全く違うの です。そのため、久山獣医科病院(豊島区)では犬と猫で精一杯、それで犬と猫専門の動物病院になりました。 |

| 豊島区 久山獣医科病院/診療内容 |
当動物病院では、必ず一人で判断せず、スタッフ間にてディスカッションを重ねて診療を進めていきます。 そのため、時間がかかることがありますが、より良い診療を行い、医療過誤を防ぐ手段として、 お互いがお互いの診療内容をチェックするというシステムで診療しています。副院長が不在の際は、 原則休診としております。皆がそろって100%の病院という考えの下、いつも100%のチーム診療を 心がけようと、そのようにしております。極力ご迷惑をおかけしないよう、日直が休診日も出来るだけ 対応いたします。 |

| 豊島区 久山獣医科病院/診療時間 |
【平日】9:00〜12:00、 15:00〜19:00 【土曜】9:00〜15:00 【水曜日】手術日のため、外来診療は事前に予約された継続治療の患者様のみとなります。 急患の場合は、当院かかりつけの患者様のみ対応致します(お電話にてご確認ください)。
【休診日】日曜日・祝祭日(他、お盆や年末年始など) *継続治療(予約制)や急患対応、処方食・お薬の注文・処方・お渡しは可能です。 (詳しくは、「休診日・夜間の対応」をご参照ください)
学会やセミナー出席、専門学校やセミナーでの講義など、臨時休診になる場合があります。お電話にて ご確認いただくか、当サイトの「お知らせ」をご覧下さい。
【初診の方へ】<病院の混雑状況によって、長くお待たせしない場合は、ご予約の必要はありません。> 原則として、お待たせします時間を短縮するため、予約制(当日の受付も可)にさせて頂いております。 事前に直接お見えになるか、お電話をお願い致します。 予約された時間に優先的に診療を行いますが、病院の状況により、時間が前後する事もあります。
当院では、診療に際して、飼い主さんからワンちゃんネコちゃんをお預かりして診察を行っています。もちろん、 診療の様子を見て頂く事は可能ですので、お申し出ください。 飼い主さんと離れることが動物の負担になってしまう場合や極度に興奮・緊張している場合は、そばに立ち 会って頂きますので、よろしくお願い致します。詳しい理由は、下のファイルをクリックしてください。
病院へお見えになる場合、普段から動物のお世話をしている方、状態をしっかり把握している方が 極力来院されるようお願いします。また、当院では必要な時間をかけ、飼い主さんとお話や説明を しっかりと行い、動物に十分に接して診療することを心がけており、特に初診の方の診療には時間が かかります。そのため、お待たせする時間が長くなることが多くなってしまうため、出来るだけ時間 の余裕を持ってご来院下さい。 |


|
|
COPYRIGHT(C)2005 動物病院 豊島区 東京都 久山獣医科病院 ALL RIGHTS RESERVED.
|
|