



|
 |
 |
☆病院の外装工事が終了しました。駐車や臭いなど、いろいろとご迷惑をおかけ致しました。とても丁寧な お仕事と迅速な作業で(全然休まないんですよ皆さん)、予定より3週近く早く終わりました。 関東タイルクリーンさん、ありがとう!でも実は、病院から全く外に出ない(または出る時は夜)生活のため、 まだきれいになった姿を見ておりません・・・。 |

 |
 |
血液凝固分析装置を導入しました。PT/APTT/Fibを測定し、血液凝固能を判定します。 症状のない出血傾向を診断することが可能で、外科手術のリスクが大幅に軽減されます。 また、血液疾患や先天性および後天性血液凝固異常、腫瘍や免疫介在性疾患、 肝不全、DIC、随伴症候群などの重症疾患の診断や治療に役立ちます。 今までは検査センターへ依頼して検査結果を得ていましたが、時間と費用の面でルーチン検査 としては成り立たないことが多く、迅速な院内検査が可能になり、より早く、より良い治療が 行えるようになりました。 今後、外科手術時と腫瘍の診断時には、必ず実施するよう考えております。当院での発生 はありませんが、去勢・避妊手術の際、無症候性の血液凝固異常で亡くなる動物も少なく ないため、特に任意検査としていた去勢・避妊手術でも、この検査は常に術前に行う方向で 考えています。 |

 |
☆看護士の秋田さんが、年内いっぱいで退職することになりました。思えば、僕が病院に戻って2人目の 看護士さん。新しい病院の体制を整えるために、沢山尽力してくれました。2人で1から作る楽しさやきつさを 体験しました。ここ数年は、体調が整わず勤務も不規則になっていましたが、ご実家に戻られてまた元気に 看護士さんを続けてほしいです。
☆中学校のキャリア教育の一環として行われている「職場体験」を受け入れております。 未来の獣医師・看護士の卵たちです。ご協力、よろしくお願い致します。
豊島区立西池袋中学校 職場体験 2009年9月14日〜18日 楽しく、厳しい体験だったようです。ありがとうございました。
中野区立中央中学校 職場訪問 2009年11月6日 時間を取ることが出来、ゆっくりお話し致しました。この中から未来の先生や看護士さんが出てくれれば・・・。 |

 |
 |
当院看板犬のワトソンが、8月22日11時9分、息を引き取りました。 輸血治療のドナー犬として、ホームズの育ての親として、長女の遊び友達として 施設から来て12年、立派にスタッフの一員となり、家族として生きてくれました。 引退後も、癒しの存在として、病気や認知症にも負けずに健気に生きてくれました。 今頃は彼らしく、元気にジトーッと僕らを見守ってくれていることでしょう。皆様に可愛がられ、 愛され、幸福な生涯をありがとうございました。 |

 |
 |
6月末をもって、中島先生がご結婚を機に退職いたしました。 皆さんに支えられ、ありがとうございました。 中島先生の分も、僕らが頑張ります。 |

| |
モバイルサイトができました。アドレスはこちら http://mobileplus.jp/?id=100188
豊島区、巣鴨駅近くにある犬・猫専門の動物病院です。 やさしく、ていねいに、じっくりと、をモットーに動物だけでなく飼い主さんの 幸福も考えたトータル・ケアを重視しています。
特に心臓疾患と消化器疾患、腫瘍治療と軟部外科手術、麻酔管理に力を入れています。
獣医師・看護士の見学・実習および小中学生高校生の職業体験は、常時受け付けております。 お電話またはメールにてお問い合わせください。 尚、日時・内容によりましては、お引き受けできない場合もあります。
診療内容:犬猫を専門とする動物病院 所在地:東京都豊島区北大塚1−2−13
携帯、PC版iタウンページはこちら http://nttbj.itp.ne.jp/0339174796/
|

 |
<お知らせ>企業のご協力により、治験という形で当院でも免疫・再生治療を行う事が出来るようになりまし た。「臍帯血」または「培養幹細胞」の移植(注射)による治療法で、悪性腫瘍、免疫介在性疾患、 血液疾患、アトピー・アレルギー疾患、難治性皮膚疾患、炎症性疾患、感染症、内分泌疾患、 神経疾患、肝疾患、腎疾患など効果が認められている疾患が多岐にわたり、副反応が少ない のも特徴です。詳しくは、病院にてお尋ねください。 日本テレビ「Oh!4 NEWS LIVE」 番組HP http://www.ntv.co.jp/oha4/ でも紹介されています。 左メニュー「ココが知りたい!」のバックナンバー内
獣医師向け雑誌CLINIC NOTE 2009年10月号((株)インターズー発行)に、全身麻酔についての 原稿を書きました。以前に連載した記事は、全身麻酔を行うまでの総論、今回は実際に 全身麻酔を行う際の総論と各論という内容になっています。この二つの雑誌で、現状での自分の 全身麻酔に対する集大成と考えています。「副院長の独り言 10月16日更新分」「勉強部屋」に アップしました。
「お知らせ」 おすすめ動物イベント 更新しました 「副院長の独り言」 更新しました(10.02.02) 「勉強部屋」 在宅での皮下点滴治療について 更新しました 「お知らせ」 おすすめ動物イベント 更新しました(10.01.28) 「資料閲覧の図書室」 副腎皮質ホルモン剤の使用について 更新しました 異物摂取について 更新しました 「副院長の独り言」 更新しました(10.01.26) 「副院長の独り言」 更新しました(10.01.22) 「志成会」 更新しました(10.01.19) 「副院長の独り言」 更新しました(10.01.16) 「お知らせ」 臨時休診のお知らせ 更新しました(10.01.11) 「副院長の独り言」 更新しました(10.01.09) 「副院長の独り言」 更新しました(10.01.02) 「動物病院の倉庫(Q&A)」 高齢犬の脱毛 更新しました 「副院長の独り言」 更新しました(10.01.01) 「病院施設紹介」 血液凝固分析装置 更新しました(09.12.28) 「副院長の独り言」 更新しました(09.12.27) 「資料閲覧の図書室」 皮下膿瘍・肛門嚢膿瘍について 更新しました 「副院長の独り言」 更新しました(09.12.19) 「副院長の独り言」 更新しました(09.12.14) 「副院長の独り言」 更新しました(09.12.07) 「副院長の独り言」 更新しました(09.12.04)
創立昭和27年10月、現院長が設立。当時は、「犬や猫を病院に診せるなんて」という考え方が多く、 「犬猫病院」は珍しかったようです。そのため、「久山家畜病院」という名前で、大動物(この辺 ではヤギが多かったようです)も診ることがあったとか。ただ、犬と猫の勉強ばかりだった院長は、 こっそり本を見ながら大動物を診ていたそうです。今では、獣医師といえば小動物、という感じ ですが(本当は、大動物や人畜共通感染症、環境衛生なども重要なんです)・・・。今では 代々勤務の獣医師(当時は徒弟制度のような感じでした)の先生方は、日本全国に数十人、 現在も活躍されています。
現在の診療は、副院長が主体となって行っており、このHPの管理と更新も行なっています。 HPの中で表現が一人称の場合、僕、副院長のことを指します。 動物とひとえに言っても、身体の構造や生理・代謝など異なります。たとえば、胃の数(反芻動物は4個も あります)、歯の数、骨の形・・・、挙げだしたら限がありません。実は、犬と猫も似て異なる動物、全く違うの です。そのため、久山獣医科病院(豊島区)では犬と猫で精一杯、それで犬と猫専門の動物病院になりました。 |

| 豊島区 久山獣医科病院/診療内容 |
当動物病院では、必ず一人で判断せず、スタッフ間にてディスカッションを重ねて診療を進めていきます。 そのため、時間がかかることがありますが、より良い診療を行い、医療過誤を防ぐ手段として、 お互いがお互いの診療内容をチェックするというシステムで診療しています。副院長が不在の際は、 原則休診としております。皆がそろって100%の病院という考えの下、いつも100%のチーム診療を 心がけようと、そのようにしております。極力ご迷惑をおかけしないよう、日直が休診日も出来るだけ 対応いたします。 |

| 豊島区 久山獣医科病院/診療時間 |
【平日】9:00〜12:00、 15:00〜19:00 【土曜】9:00〜15:00 【水曜日】手術日のため、外来診療は事前に予約された継続治療の患者様のみとなります。 急患の場合は、当院かかりつけの患者様のみ対応致します(お電話にてご確認ください)。
【休診日】日曜日・祝祭日(他、お盆や年末年始など) *継続治療(予約制)や急患対応、処方食・お薬の注文・処方・お渡しは可能です。 (詳しくは、「休診日・夜間の対応」をご参照ください)
学会やセミナー出席、専門学校やセミナーでの講義など、臨時休診になる場合があります。お電話にて ご確認いただくか、当サイトの「お知らせ」をご覧下さい。
【初診の方へ】<病院の混雑状況によって、長くお待たせしない場合は、ご予約の必要はありません。> 原則として、お待たせします時間を短縮するため、予約制(当日の受付も可)にさせて頂いております。 事前に直接お見えになるか、お電話をお願い致します。 予約された時間に優先的に診療を行いますが、病院の状況により、時間が前後する事もあります。
当院では、診療に際して、飼い主さんからワンちゃんネコちゃんをお預かりして診察を行っています。もちろん、 診療の様子を見て頂く事は可能ですので、お申し出ください。 飼い主さんと離れることが動物の負担になってしまう場合や極度に興奮・緊張している場合は、そばに立ち 会って頂きますので、よろしくお願い致します。詳しい理由は、下のファイルをクリックしてください。
病院へお見えになる場合、普段から動物のお世話をしている方、状態をしっかり把握している方が 極力来院されるようお願いします。また、当院では必要な時間をかけ、飼い主さんとお話や説明を しっかりと行い、動物に十分に接して診療することを心がけており、特に初診の方の診療には時間が かかります。そのため、お待たせする時間が長くなることが多くなってしまうため、出来るだけ時間 の余裕を持ってご来院下さい。 |
|
|
COPYRIGHT(C)2005 動物病院 豊島区 東京都 久山獣医科病院 ALL RIGHTS RESERVED.
|
|