動物病院 豊島区 東京都 久山獣医科病院

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動物病院 東京都 久山獣医科病院
獣医師
院長 久山昌之
【経歴】
1991年3月 日本大学卒
1993年3月 東京大学農学部附属家畜病院獣医外科学教室研究生修了
獣医アトピー・アレルギー・免疫学会学会運営委員/学会誌編集委員/技能講習制度委員
日本獣医麻酔外科学会地区委員会委員/麻酔・疼痛管理委員会運営委員
NPO法人高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク理事
日本ペットアロマテラピー協会理事

1993年4月 久山獣医科病院 副院長
2015年4月 同 院長

【所属する団体・学会・学術研究会】
日本獣医師会/東京都獣医師会/日本動物病院福祉協会/日本動物愛護協会/
世界自然保護基金日本委員会/
日本獣医麻酔外科学会/獣医アトピー・アレルギー・免疫学会/日本獣医がん学会/
日本獣医循環器学会/日本獣医再生医療学会/日本レーザー獣医学研究学会/
日本獣医内視鏡外科研究会/日本大学獣医学会/
志成会(他病院との開催の勉強会)

NPO法人高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク
 
【学会発表など】
獣医麻酔外科学会:脳腫瘍と放射線療法
日本獣医学会:リウマチ性関節炎とその診断

【講師】
ノバルティス心臓病セミナー 講師
日本ペットアロマテラピー協会資格認定講座 講師
日本ペットアロマテラピー協会実践ゼミナール 講師
獣医アトピー・アレルギー・免疫学会 座長/統括/パネリスト
獣医アトピー・アレルギー・免疫学会 サマースクール 講師
ベーリンガーインゲルハイム ジャパン(株)社内セミナー 講師
ペットとヒトのインターフェースカンファランス(PHIC) 講師
日本獣医麻酔外科学会 パネリスト

【学会誌・専門誌】
チクサン出版社 CAP「アレルギー性皮膚炎」
ファームプレス MVM漢方特集「胃炎と小柴胡湯」
武田薬品工業「猫白血病ウイルス感染症について」
日本獣医師会雑誌「犬の前立腺肥大症に対する酢酸オサテロンの治療効果」
獣医臨床皮膚科「セラメクチン滴下型経皮投与剤の有効性および安全性」
ピージェイシー NJK「急がば回れの麻酔講座 全4回」
インターズー CLINIC NOTE 特集かゆみとアレルギー検査「アレルギー検査をする前にすべき検査」
インターズー CLINIC NOTE リレー連載私の好きな麻酔方法「麻酔方法の紹介」

【商業誌】
WAN「ハウスダスト、花粉症に、ご用心!」
愛犬チャンプ「愛犬の食事と健康」
「わんこの健康相談室」
Dog World「皮膚病のサインに注意!」
国際ジャーナル「動物病院訪問」
母の友「ペットフード」
「わんLOVE 4月号」〜生活習慣病にしない食事・ケア・心がけ〜 
「愛犬チャンプ 5月号」〜わんわん健康Q&A〜 
朝日小学生新聞「犬のアレルギー」
日本経済新聞「犬のアレルギー」
LOGOSDON 第76号「職業人の生きがい探求16・獣医師」

【TV出演】
「e-dog.tv 犬番 健康パトロール」 2007年10月10日水曜日16時放映「麻酔について」 http://e-dog.tv/ 
日本テレビ「Oh!4 NEWS LIVE」 2008年9月16日(火)午前4:25頃放映 http://www.ntv.co.jp/oha4/
フジテレビ「笑っていいとも」 2010年12月22日(水) 「あなたの(おそらく)知らない世界〜獣医師編」
TBSテレビ「水トク!犯罪列島2015」 2015年12月16日(水) 「チワワの密売!動物虐待!」
トシマテレビ「ドキ!ワク!生放送 としまチャンネル〜としま情報スクエア」 2016年3月11日(金) 「狂犬病予防について」
他 取材多数

【インターネット】
だいじょうぶ?マイペット 質問コーナー
http://d-mypet.com/
HP開設時に、ご協力させて頂きました

【著作】
愛犬の選び方・飼い方と健康管理(共著)
ペットアロマを学ぶ〜疾患への対処のしかたとアロマテラピー実践〜(共著) 
獣医師における病気の対処と健康学(日本ペットアロマテラピー協会資格認定講座テキスト)
ジェネラリストのための小動物皮膚科臨床(共著/外科分野担当)
何から何までこなさなければならない開業医のための小動物外科診療ガイド(共著)
     
【DVD】
日本ペットアロマテラピー協会実践ゼミナール 全4巻


●院長 自己紹介
うお座のA型、こだわる事にはとことんこだわるややB型傾向あり、熱しやすく冷めやすい、
何事にも熱い方が好き。尊敬する人は坂本龍馬さん。
自分が納得するまで、考え、行動します。悪く言えばしつこく、諦めが悪い。
信念が強く、決してぶれません。悪く言えば、頑固者で天邪鬼。
でもダメとなったら、すぐに切り替えて落胆することなく次を考えます。

私が目指しているのは、獣医療分野におけるジェネラリストのスペシャリストです。
専門性を高めることは重要ですが、より大切なのは正しい一次診療=総合診療を
行うことです。様々な悩みや症状を抱えた飼い主さんが訪れる地域の獣医療は、
まずは診断を下すことが重要であり、一つの分野を極め、他の分野はその分野の
専門医に任せるという専門医療よりも、総合的な診療ができなくてはなりません。
専門医療は、ある程度の適切な診断を行われていることが前提となり、そのうえで
力を発揮するものです。

正しい総合診療は、専門医と同等の知識を持ったうえで、適切な問診により
問題の予測を立て、仮の診断を行い、身体検査や動物に負担をかけずに済む
必要かつ最小限の検査で除外診断や鑑別診断を行い、診療・治療プランを確定
します。この時点で確定診断が難しい病状では、より詳しい検査をどのように行うか、
あるいは現状の容態改善のための治療を優先し、治療により診断を確定する
(診断的治療)かの判断が必要です。
これは、医療としてはごく当たり前のことですが、人医療でも獣医療でもこれらをしっかり
行っている医師・獣医師は少ないのが現状です。

私は本来専門医が一部の専門性を高めることは、この総合診療を正しく行えることの上に
成り立つものでなければいけないと考えます。多角的な診療ができれば、豊富な知識や
技術により誤った診療や治療を行うことなく、高度医療の提案や検討、相談も可能となり、
専門病院や大学病院と連携した高度医療の実施も可能となります。

私の言うジェネラリストのスペシャリストとは、獣医分野における全体の総合的知識と技術、
豊富な臨床をもとにした経験と実績、そして何より大切な心を伴った獣医師なのです。

例えば、しっかりした臨床医であれば、専門医でなくとも、専門分野の知識は豊富であり、
質の高い総合診療は行なえるわけです。その結果、自身で対処が可能か(出来るだけ
そのように努力します)、高度医療(専門医や設備の必要な診療)が必要か、正しく判断する
ことが出来ます。逆に、総合診療のできない一般臨床医は、誤った診療を繰り返したうえに
専門医にその後を押し付けてしまいます。総合診療のできない専門医は、
「専門分野以外は考えないで良い」といういつの間にかできた都合の良い言い訳や
逃げ口上で、正しい高度医療の実践を行わずにいます。    

私は大学病院の外科出身のため、麻酔や外科が専門と思われることが多いのですが、
まだ、いろいろなことに興味がありすぎて様々な分野を勉強しています。腫瘍学、
軟部外科学、麻酔学、心臓病学、消化器病学、皮膚科学、免疫学、代替医療
などです。

この多方面の知識と臨床経験が皆さまのお役にたてるよう、日々探求し、診療にあたっております。

●院長 僕が獣医師になった動機
元々、医学に興味があり、そして生活の中に自然に動物がいる環境で育つことで、人か動物
かと考えた時、動物の生命を救うことや苦しさを取り除いいてあげることに携わりたいと考える
ようになりました。ただ動物が好きだからということではなく、父や勤務獣医師、その他の
獣医師の働く姿を見て、あるいは子供ながらにその中に入って、獣医師同士のいろいろな
話を聞いて、獣医師という仕事に、意義と誇りとプロ意識を感じ、獣医療を行うことに
あこがれを持ったことが一番の理由でしょう。

医学に興味を持ったきっかけは、小さな頃から、僕のうちの犬や猫は全て短命。なぜなら、
心臓や肢が悪いとか、小さく生まれたとか、簡単に処分しようとする方が昔は多く、
そんな子を父に頼んで引き取ってもらったり、捨てられた子を拾ってきたり、どうしても障害の
ある子をお世話する事が多かったからだと思います。
結果早く亡くなる子が多くなってしまいました。お産や赤ちゃんの育て方を覚えたのも、
この頃です。犬や猫たちが亡くなった理由は、僕が悲しむので、両親は話しません。でも、
僕にはそれが理解できないので、「父には任せてられない、僕が・・・」これが動機だと
思います。   

でも実は、獣医師にはなりたくないとも思っていました。なぜなら、遊びに行く約束を
父としても、いつも直前(ひどい時はそれこそさあ出発と車に乗った途端、とか)に
すっぽかされることが多かったからです。急患がある、入院の子がいる、
「つらい思いをしている子を放っておけるか?」という父の言葉。子供には、分かっていても、
納得はいきません。だから、こんな仕事は大嫌いでした。家に友達を連れてきても、
「騒ぐな、動物が怖がる。外へ行け」こんな家イヤですよ。ましてや、昔ながらの頑固親父、
説明もないし、ごねれば即ゲンコツ。理解できませんでした。と言いながら、全く同じことを
今僕は僕の子供達に言っています。

●院長の告白
実は十数年前過労のため、数回入院、死にかかった事があります。僕は、男が仕事で倒れるのは本望、もともと家族にも動物を最優先するというのは了承してもらっていたので、ある種満足感を持ったまま、実はこっそり家族に宛てた遺書も書いていました。そのとき、毎日見舞いに来てくれる奥さんと子供を見て、僕にも守るべき年老いた両親がいて、大事な妻や子供(特にこの時は、3人目の子供が生まれたばかりで、奥さんはパニックだったようです)が居ることにはたと気付きました。以降は、少し肩の力を抜いて、スタッフに助けてもらい、お休みするようにして、今は元気になりました。当時は、患者さんに心配をかける事がむしろ多く、急患等で深夜の診察をするとすごく謝られたり、やはり獣医師も健康でなくては結局皆さんにご迷惑をおかけしてしまうと痛切に感じました。
そのため、他の病院に比べて休診が多く、皆様にはご迷惑をおかけすることと思います。
他のスタッフも皆優秀で、僕不在でも診療に問題はありませんが、皆がそろって100%の病院という
考えの下、いつも100%のチーム診療を心がけようと、僕が不在の場合は原則として休診にしています。


●座右の銘
「世の人は 我を何とも言わば言え 我が為すことは我のみぞ知る」
「人が世に生を受けるは 事を成すためにあり」
「事を成さんとすれば 智と勇と仁を蓄えねばならぬ」...坂本龍馬さんのことばから
「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂」...吉田松陰さんのことばから
「真の楽しみは苦しみの中にこそある」
「まず飛びだすこと 思案はそれからでいい」
「おもしろき こともなき世を おもしろく」...高杉晋作さんのことばから
「いるべき場所で、あるべき姿勢で、やるべきことをやる」
「とことん考え、しっかり準備して、やれることを全てやりつくして、それが普通のことをする方法」
「何事も心配性であれ。そのうえで即断即決すること。落胆や困惑、後悔は無駄」...自分のことば(笑)


副院長 久山佳余子
【経歴】
東京農工大学卒
東京大学農学部附属家畜病院獣医外科学教室研究生修了

【所属する団体・学会・学術研究会】
日本獣医師会/東京都獣医師会/日本動物病院協会/
世界動物病院協会/Vererinary Medical Network

前院長  久山登美雄
【経歴】
慶應義塾獣医畜産専門学校卒
日本動物愛護協会付属施療病院勤務経る
昭和27年開業
元日本小動物獣医師会会長・現相談役
元動物愛護協会評議員/元日本獣医師会理事/元動物保護審議委員会委員
2015年4月14日 逝去

【所属する団体・学会・学術研究会】
日本獣医師会/東京都獣医師会/日本小動物獣医師会/日本動物愛護協会/
人と動物の共生を考える会/日本小動物獣医学会/日本獣医皮膚科学会/
獣医東洋医学会/日仏獣医学会

【学会発表/学術論文/一般誌の執筆/講演】
多数

【主な著作】
小動物形成外科の実際(米倉督雄先生との共著)
猫の病気ハンドブック(共著)
犬の家庭医学辞典(共著)
猫の家庭医学辞典(共著)
愛犬の病気百科(共著)


●院長  久山登美雄 自己紹介
小動物の臨床獣医師の魁たるために日々研鑽しようと集まった土曜会のメンバー
獣医皮膚科学会の前身である獣医皮膚科研究会立ち上げのメンバー
獣医師会・獣医学会役員歴任、動物愛護関係の委員を歴任
主に、皮膚科学、外科学特に皮膚形成外科学、臨床繁殖・産科学を研究

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